風俗依存症・セックス依存症を治す方法とは

依存症とは風俗・セックスに限らず脳に受ける刺激が強烈で、その刺激をご褒美と感じてもっと欲しくなる事象。そしてその欲求が自制できずに様々な問題が引き起こされることを言うらしい。

風俗・セックス依存症を治す方法

ずばり言う。

行きまくれ。そしてイキまくれ。

どんな美味しい料理も美女であっても、人間は刺激になれるものだ。風俗の刺激は強烈だが、何度も何度も何度も何度も。「もう行きたくない!」って思えるほど行けば逆に落ち着く。
理屈的には幸せホルモンの一つ、ドーパミン的快楽はセックスからももたらされるが、ドーパミンは刺激に慣れると出る量が少なくなるってことらしい。だからより強い刺激を求めてしまうのだが、正直風俗ではお金さえ出せば想像できる全てのことができる。

風俗依存を直したいなら、「風俗に行く回数を減らす」「今月は風俗はいくらまで」など制限を決めて少しづつ治すのではなく、短期間にドカンと酒池肉林を味わい尽くす。それでなければ満足できないのだから。

依存症ってなに?

そもそも病気とは体に何かしら不具合があって、それによって行動や生活に不自由が発生するもの。仮に何かしらの病気の症状があっても行動や生活、当然将来的にも問題がなければ病気であって病気とは言わない。その場合は体質といった表現になるのだろう。

風俗依存症・セックス依存症も行動や生活に不自由があって初めて問題視すべきで、本人にもその周りの人にも迷惑がかからなければなんら問題ではないと言える。

しかし、多くの人が「やめたくてもやめられない」ということから、依存症を治すべく病院の治療を受けることになるのだが、私の場合は少し考え方が違っていた。

まず、私が偉そうに記事を書いているのは、以前は風俗依存が強烈過ぎて仕事中も常にセックスのことで頭がいっぱいだったが、それが正常と言えるレベルまで落ち着いたからだ。これは依存症が改善されたととっていいだろう。だからこの記事を見てくれている依存症で悩んでいる方へ「こんな方法もあるんだ」という一つの気づきになれば幸いです。

風俗依存症で何が悪い?

そもそも困ってなければ依存症とは言わない。やめたくてもやめられない人にとって、我慢するとその抑えられた欲求はさらに強まるのは当然のこと。
それに人は満たされていないから欲するのだ。我慢したり、別のことで紛らわせるのは問題のすり替えで、もしまたきっかけがあればさらに強い依存でのめり込むことになる。

そこで私は気が済むまで風俗に通いまくった。

風俗嬢へのガチ恋も経験し、恋が終わった後も結構な金額を風俗に突っ込んだ。一日何度もセックスをして、気が済んでもまたしたくなったらセックスをする。その繰り返し。

欲求はただのセックスにとどまらず、アブノーマルなプレーも十分満足するレベルまで楽しめた。当然、アブノーマルセックスはディープ世界なので、きっと私はその全てを経験したわけではないと思う。
だが、満足した。
それは欲求を十二分に満たす経験を何度も味わったからだ。

依存症が改善された?もう風俗には行かないの?

よく禁煙をした人が「タバコはもう絶対に吸わない」と言っているが、それも良くないと思う。それは逆にタバコを吸うことが悪いことと暗に思っているからだ。

私ならそこで「わからない」って答えると思う。

人間誰しも今を生きている。将来、何年後とかの話ではなく明日、もしくは一時間後、どうなっているかなんて誰にもわからない。
無性に吸いたくなる要因があったら吸ったっていい。でも今はその時ではない。その今の積み重ね。吸ってもいいし吸わなくてもいいって思うから我慢という意識はないのだ。

私は今でも暇なら風俗に行く。今は月に5万円ほどしか使わないが、もしかして人によっては十分使っている部類かもしれない。それでも以前より強い欲求はない。

あくまで趣味への出費。
サウナやマッサージを受ける感覚でしかないのだ。
それに仕事中にセックスのことを考えることは殆どない。以前は風俗情報、SNS、P活女子への連絡など意識も行動もセックスだけで生きてたと思う。

そうすることで、前より他のことに興味が持てるようになった。
不思議なことに、他のことに興味が出れば前よりもっとセックスのことを考えることはなくなったのだ。

このような記事を書いていると、「セックスのこと考えてるやん」って思われそうだが、思考をセックスに支配されるのではなく、セックスをネタに記事を書いているだけ。前とは全然違うのだ。

そして、この私の体験が誰かにとって有益なものであれば幸いです。

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